業界コラム

【2025年最新】エンタメ業界で起業するには?注目のビジネスモデル・スタートアップ事例を徹底解説

エンタメ業界は、単なる「娯楽」の枠を超え、経済・文化・テクノロジーを横断する成長分野として注目を集めています。近年では、SNSや動画配信、音楽NFT、Web3、そして生成AIなど、あらゆる技術がエンターテインメントのあり方を変えつつあります。こうした変化は、新たなビジネスチャンスを生み出し、多くの若手起業家やクリエイターにとって「起業の舞台」としての魅力を高めています。

本記事では、「エンタメ×起業」に興味を持つ方に向けて、現在の市場動向から実際のスタートアップ事例、必要なスキル・マインド、学びの場に至るまで、幅広く解説します。2025年の最新トレンドを踏まえ、エンタメ業界で起業を目指すあなたの第一歩を後押しします。

エンタメ業界の今:なぜ今「起業」の舞台として注目されているのか

そもそもエンタメ業界はなぜ今「起業」する業界として選ばれているのでしょうか。まず最初にこの章にて、

  • 国内外で拡大するエンタメ市場の可能性
  • テクノロジーとの融合が生む新たなコンテンツ価値

について詳しく解説していきます。

国内外で拡大するエンタメ市場の可能性

エンターテインメント産業は、近年ますますグローバルな広がりを見せています。特に2020年代以降、オンライン消費の拡大によって、音楽、映像、ゲーム、ライブイベント、IPビジネスなど、各ジャンルの市場規模が大幅に成長しています。日本国内においても、音楽配信サービスやVOD(ビデオ・オン・デマンド)の利用者数は右肩上がりに増加しており、2025年にはコンテンツ市場全体が約12兆円規模に達すると予測されています。

一方で、海外ではNetflixやSpotify、Epic Gamesなどのスタートアップが巨大な成功を収めており、その多くが創業から10年以内に急成長を遂げています。さらに、アジア圏では韓国のエンタメ企業が積極的にグローバル展開し、コンテンツ輸出という視点からも国際的な収益モデルが確立されつつあります。

このように、デジタル技術とグローバルプラットフォームの融合によって、エンタメ産業は新たな「起業の土壌」として機能しています。国内にいながら世界市場をターゲットにしたビジネス展開が可能な点も、今この分野が注目される理由のひとつです。

テクノロジーとの融合が生む新たなコンテンツ価値

エンタメ業界が起業の舞台として再注目される背景には、テクノロジーの進化とその応用があります。AIを活用した楽曲生成、VRを使った没入型ライブ体験、NFTによるコンテンツ所有権の可視化、Web3プラットフォームによるファンとの新たな関係構築など、コンテンツの価値そのものが「体験」や「共創」へと変化しています。

たとえば、生成AIはコンテンツ制作の効率を飛躍的に高め、アイデア段階から商用化までのスピードを加速しています。また、個人クリエイターでも少人数チームでも、高品質なプロダクトを作り出すことができるようになったことで、エンタメ起業のハードルは大きく下がりました。

さらに、YouTubeやTikTokといった動画SNSが発展する中で、ユーザー自身がコンテンツの拡散者となる「UGC(User Generated Content)」型の成功モデルも普及しています。これにより、マーケティング費用を抑えながら急成長する企業も珍しくありません。

このように、テクノロジーとエンタメの融合は単なるトレンドではなく、新しいビジネス価値を創出する重要な変化です。起業家にとっては、アイデアと少しの実行力さえあれば、十分に勝機のある分野と言えるでしょう。

エンタメ起業のメリット・リスクと向いている人の特徴

エンタメ業界での起業は、自由度が高く創造性を活かせる点で魅力的です。一方で、不確実性が高く、成功するには独自性と市場理解が求められます。

この章では、エンタメ起業におけるメリット・リスク、そしてこの業界で「向いている人」の特徴について詳しく見ていきます。

エンタメビジネスならではの魅力と難しさ

エンタメ起業には、他業種にはない特有の魅力があります。まず第一に、自らのアイデアや表現力を直接ビジネスに反映できる点が挙げられます。映像、音楽、舞台、ゲームなどジャンルを問わず、自分が「面白い」と思うことが、世界中の人々を楽しませる力になり得るのです。また、ヒットした際のスケールも大きく、短期間での急成長が期待できる分野でもあります。

しかし、創造性が重視される一方で、再現性のあるビジネスモデルを築くのは容易ではありません。流行やテクノロジーの変化が激しいため、一度うまくいった方法が翌年には通用しないことも珍しくないのです。また、著作権やコンテンツの収益化に関するルールも複雑で、法律面での知識も求められるでしょう。

エンタメ業界では、成功事例の多くが「時流を読む力」と「感性に訴える表現力」の両方を兼ね備えています。そのため、単なる経営手腕だけではなく、柔軟な思考と文化的センスも重要な資産となります。

「好き」を武器にできる人が活躍できる世界

エンタメ起業に向いている人の最大の特徴は、「好き」を原動力に行動できることです。この業界では、心から情熱を持てるジャンルを追求し、それを継続的に届ける力が求められます。「音楽が好き」「ゲームが好き」「物語を語るのが好き」など、自分自身の情熱を疑わずに進める人こそが、困難を乗り越えていけるのです。

また、自己表現にこだわりながらも、他者と協業するバランス感覚も不可欠です。エンタメビジネスはチームで動くことが多く、個性を活かしながら調和する力が成功の鍵を握ります。そして、ファンの声に真摯に耳を傾け、時にフィードバックを柔軟に取り入れる「共創」の姿勢も求められるでしょう。

「好きなことで生きていく」ためには、好きを「価値」に変える視点が必要です。情熱を起点にしつつも、それを社会的なニーズや市場動向と結びつけられる人が、エンタメ起業の世界で長く活躍できる傾向にあります。

エンタメ起業のリアル:注目のスタートアップ企業事例7選

近年の日本では、多様なエンタメスタートアップが誕生しています。Z世代の感性やテクノロジーの活用などを取り入れた新しい企業が注目されており、それぞれに独自の価値提案があります。以下では、話題性と革新性のある7つの事例を紹介します。

縦型動画とZ世代に特化した「OASIZ」

「OASIZ」は、縦型ショート動画コンテンツを活用したZ世代向けのプロダクション兼マーケティングスタジオです。InstagramやTikTokなどのSNSで影響力を持つ若者クリエイターと連携し、企業のブランディングやコンテンツ制作を支援。クリエイターと企業の架け橋となる新しい形の「クリエイターエージェンシー」として成長を続けています。動画だけでなく、リアルイベントとの連携やブランドコラボも積極的に展開しており、体験価値の創出に力を入れています。

古書とSNSを掛け合わせた「スタジオユリグラフ」

「スタジオユリグラフ」は、古書をテーマにした独自の世界観を持つメディア&コマーススタートアップです。Instagramでの詩的な投稿と連動して、古書・詩集・アートブックを中心にセレクトしたオンライン書店を運営。フォロワーとの繊細な対話を通じて、新しい文芸文化の潮流を築いています。実店舗は持たず、あくまで「感性の共有」を軸にしたデジタルファーストなアプローチが特徴です。

Web3時代の情報発信企業「プレイシンク」

「プレイシンク」は、ブロックチェーン技術を活用したWeb3時代のクリエイターエコノミー構築に挑む企業です。個人クリエイターがトークンを用いてコンテンツを発信・販売できる仕組みを提供しており、コミュニティとの継続的な関係構築を可能にしています。分散型であることを活かし、中央集権的なプラットフォームに依存しない「創作の自由」を追求している点が特徴です。

ドラマを革新する映像制作集団「GOKKO」

「GOKKO」は、映像クリエイターや脚本家、俳優が集結したインディペンデント制作集団で、短編ドラマをSNSやYouTubeで発信しています。ストーリー性と映像美にこだわった作品群は、映画祭や国内外のプラットフォームでも高評価を得ており、商業作品と同等のクオリティを少人数で実現。従来の制作プロダクションの枠にとらわれない新たな「映像起業モデル」として注目を集めています。

音楽NFTの新潮流「.mura」

音楽とNFTを融合させた「.mura」は、アーティストが自らの楽曲をブロックチェーン上で配信・販売するためのプラットフォームです。従来のストリーミングモデルとは異なり、リスナーが楽曲に直接価値を与えられる仕組みを導入。アーティストの収益性向上とファンとの新しい絆形成を目指しており、世界中のインディーズアーティストからも注目されています。

ゲーム開発を民主化する「Killinzy」

「Killinzy」は、非エンジニアでもゲームを開発・配信できる「ノーコード」ツールを提供するスタートアップです。教育やPR、イベントなど、ゲームの可能性を広げたい個人や法人に向けて、直感的な操作性と多機能性を両立させた開発環境を整備。今後はグローバル展開も視野に、ゲームを軸とした“体験マーケティング”市場の拡大を目指しています。

日常に楽しさをプラスする「Plus U」

「Plus U」は、日常生活の中に小さな驚きやユーモアを仕込むプロダクトを企画・販売するD2Cブランドです。文具や雑貨、アパレルなど身近なものに“ちょっとした遊び心”を加えることで、ユーザーの日常に微細な感動をもたらしています。SNS上では、商品以上に「コンセプト」が共感を呼び、ファンベースによる持続的成長モデルを築いています。

エンタメスタートアップの立ち上げステップと資金調達方法

エンタメ業界で起業を志す際、感性やアイデアだけでなく、現実的な立ち上げステップと資金の調達方法を理解することが成功の鍵を握ります。近年は、従来の起業スタイルに加えてスタートアップ支援制度やスタジオ型の育成プラットフォームも登場しており、選択肢は多様化しています。

スタートアップスタジオを活用した起業支援

スタートアップスタジオとは、起業家が一人でビジネスを立ち上げるのではなく、複数の専門家や運営支援チームが一体となって事業を共創していく仕組みです。特にエンタメ領域では、マーケティング、デザイン、法律、資金調達といった分野の知見が複合的に必要なため、スタジオ型支援が有効なケースが多くあります。

たとえば、Studio ENTREのような事業創出支援団体では、アイデア段階からプロトタイプ開発、顧客ヒアリング、メディア露出まで一貫してサポートが提供されます。起業家が初期からプロのチームと連携できることは、事業の立ち上げスピードを飛躍的に高め、失敗リスクを最小化することにもつながります。

また、スタートアップスタジオのもう一つの利点は、コミュニティの存在です。エンタメ起業家同士の交流やメンタリング機会も豊富にあり、単なる資金面だけでなく精神的な支えにもなります。

ビジネスアイデアの検証と初期資金の集め方

エンタメ分野の起業は、ビジネスモデルの確立とファンとの初期接点の構築が成功の鍵です。そのため、起業初期は「どの市場に、どんな価値を、どう届けるか」を早い段階で検証する必要があります。MVP(Minimum Viable Product)を小さくつくって市場の反応を見ることは、無駄なコストや労力を削減するうえで非常に有効です。

初期資金の調達方法としては、自己資金に加えて、以下のような選択肢があります:

  • 補助金・助成金(例:文化庁、経産省関連)
  • クラウドファンディング(Campfire、Makuakeなど)
  • エンジェル投資家やアクセラレータープログラムの活用
  • スタジオやVCとの共同立ち上げ契約

特にクラウドファンディングは、ファンを巻き込みながら資金を集められる方法として、エンタメ業界と非常に相性が良いです。資金を得るだけでなく、共感の声や初期ユーザーの声を集められるため、初期のブランド形成にもつながります。

エンタメ×起業で成功するために必要なスキルとマインド

情熱とアイデアがあっても、それを形にし持続的に成長させるためには、特定のスキルやマインドセットが求められます。エンタメ業界は、トレンドの変化が激しく競争も激しい領域ですが、正しい視点と習慣を持つことで起業家として大きな成果を生み出すことが可能です。

「コンテンツを届ける力」=マーケティング視点

どれだけ優れたコンテンツを作っても、それが必要とされる人に届かなければ意味がありません。現代におけるエンタメ起業には、単に「つくる」だけでなく、「届ける」能力、つまりマーケティング視点が欠かせません。

SNSを使ったプロモーション、YouTubeやPodcastなどによる発信、SEOや広告運用など、届け方は多様です。また、ファンとの関係構築もマーケティングの一環として重要な活動になります。コンテンツの世界観や価値を伝えることで、共感を呼び、自然と拡散していく力を育てる必要があります。

さらに、データ分析を取り入れることで、どの層に響いているか、どの時間帯に反応があるか、どの媒体でバズるかといった情報が得られます。感覚に頼るだけでなく、数字を読みながら試行錯誤する姿勢が、成功への道を照らしてくれます。

コラボレーションが成長の鍵

エンタメ業界は「一人でつくる」よりも「誰かとつくる」ことが成果を生み出すケースが多い分野です。映像なら監督・脚本・撮影・演者、音楽なら作曲・編曲・レコーディング・デザインなど、プロセスそのものが共同作業によって成り立っています。

そのため、自分の専門以外の人たちと信頼関係を築く「共創力」は、非常に重要なスキルです。自分の強みを明確にし、他人の強みを尊重し合うことで、プロジェクトはより魅力的なものへと進化していきます。

また、業界外との異分野コラボも近年増加傾向にあります。たとえば、アパレル×アニメ、地域観光×音楽、教育×演劇など、異なる分野を掛け合わせた斬新なコンテンツが注目を集めています。このような越境コラボを恐れず挑戦できる柔軟さも、これからの起業家に求められる資質といえるでしょう。

これから起業したい人におすすめの支援プログラムと学びの場

エンタメ業界での起業は、独学だけでは限界があります。成功するためには、実務に直結した知識やネットワーク、メンターとの出会いが欠かせません。幸いなことに、現在は多くの支援プログラムや学びの場が整備されており、初心者でも着実にスキルと実績を積むことができます。

Studio ENTREのESPプログラムとは

「Studio ENTRE(スタジオアントレ)」が提供するESP(Entertainment Startup Program)は、エンタメ領域に特化した起業支援プログラムとして注目されています。このプログラムは、企画立案から資金調達、チームビルディング、マーケティングまでを一貫してサポートする内容になっており、特に初めて起業する方にとっては実践的な環境が整っています。

ESPでは、スタートアップスタジオ形式を採用しており、起業家がひとりで孤立せず、伴走者と共にビジネスの立ち上げを進めることが可能です。また、元起業家・投資家・プロデューサーなど多彩な講師陣とのメンタリング機会が用意されており、現場での経験を生かしたアドバイスを受けることができます。

さらに、参加者同士の交流も活発で、将来的な共同事業やコラボレーションにつながることもあります。起業初期の不安を払拭し、具体的なアクションに落とし込むための「スタートライン」に立てるプログラムです。

音楽ビジネスを学べる「EnterTech University」

音楽分野での起業を目指す方には、「EnterTech University(エンタテック・ユニバーシティ)」が非常に有効な学びの場となります。このオンライン講座では、音楽業界における収益モデルの変遷、著作権、デジタル配信、ファンマーケティングなどを体系的に学ぶことができ、実務に直結した知識を得られます。

特に特徴的なのは、現役のレーベル関係者やアーティストが講師を務める実践的カリキュラムです。単なる座学ではなく、「現場でどう通用するか」を常に意識した内容構成となっており、受講後には自分自身で音楽プロジェクトを企画・立案する力がつきます。

また、卒業後にはコミュニティ参加が可能で、プロデューサーやデザイナー、映像クリエイターとの出会いを通じて横のつながりを深めることもできます。音楽を軸に、エンタメ全般への関心を広げたい方にもおすすめです。

エンタメ起業を学べる映画・ドラマ6選

起業のリアルやエンタメ業界の舞台裏を知るには、映画やドラマも非常に有効な教材となります。実話に基づいた作品やフィクションながらリアリティのある描写が多く、感情移入を通して「起業とは何か」「表現とは何か」を体感的に学ぶことができます。

Spotify創業の実話「ザ・プレイリスト」

スウェーデン発の音楽配信サービスSpotifyの創業物語を描いたNetflixオリジナルドラマ。テクノロジーと音楽業界の対立、法的課題、チームの葛藤など、現代のエンタメスタートアップに通じるリアルな描写が魅力です。ひとつのプロジェクトを複数の視点から描く構成が斬新で、ビジネスにおける多様な立場の重要性を実感できます。

起業の現実を描く「ソーシャル・ネットワーク」

Facebook(現Meta)の創業者マーク・ザッカーバーグの学生時代からの軌跡を描いた実録映画。天才的なアイデア、友情と裏切り、急成長の代償といった、スタートアップにありがちなテーマが凝縮されています。アイデアだけではなく、法務や交渉術も含めて起業を学べる一作です。

スタートアップ文化を学ぶ「SILICON VALLEY」

米国シリコンバレーを舞台に、若き起業家たちの奮闘と滑稽さをコミカルに描いた連続ドラマ。資金調達、競合との争い、技術と理想のジレンマなど、スタートアップの「あるある」が満載。エンタメ要素もありながら、リアルな業界用語や起業プロセスを楽しく学べる点が魅力です。

ビジネスの天才「スティーブ・ジョブズ」

Apple創業者であるスティーブ・ジョブズのカリスマ性と、人間的な複雑さを描いた伝記映画。1人のプロダクトオーナーとしての情熱と、周囲との摩擦をどう乗り越えるかがテーマで、ビジネスにおける「ビジョン」とは何かを深く考えさせられます。

市場変化に翻弄された「ブラックベリー」

かつて世界を席巻したスマートフォン「BlackBerry」の栄枯盛衰を描いた作品。イノベーションが進む中での意思決定ミスやタイミングの重要性など、現代の起業家にとっても多くの学びがあります。栄光と崩壊の両面を見ることができる貴重なドラマです。

スタートアップを舞台にした韓流ドラマ「スタートアップ:夢の扉」

韓国の起業支援センターを舞台に、若者たちの夢と成長を描いた人気ドラマ。エンタメ・テック・AIといった現代的テーマを交えながら、人間ドラマとしても完成度が高い作品です。特に女性起業家の視点や、家族との関係などが描かれており、多くの人に共感を与えます。

まとめ:エンタメ起業の第一歩を踏み出すあなたへ

エンタメ業界は今、かつてないほど多様で自由なフィールドとなっています。テクノロジーの進化とグローバル化によって、個人でも影響力を持ち、価値を生み出せる時代です。スタートアップの形も一つではなく、SNS発信からNFT、リアルイベント、Web3プラットフォームまで、自分の強みを活かした方法が選べます。

以下、本記事のまとめとなっておりますので確認してください。

  • エンタメ業界はテクノロジーとグローバル化により、個人でも起業しやすい環境に進化している
  • 市場規模は拡大傾向にあり、Z世代やグローバルファンをターゲットとした新たなビジネスモデルが注目されている
  • 起業の魅力は「好きなこと」をビジネスにできる点だが、流行変化や権利関係など特有のリスクも存在する
  • スタートアップスタジオやクラウドファンディング、教育プログラムなど起業支援の仕組みも充実
  • 成功の鍵は「コンテンツを届ける力」と「コラボレーションの柔軟性」
  • 音楽NFTやWeb3、縦型動画などのスタートアップ事例から、時代に合った戦略と価値創出のヒントが得られる
  • 映画やドラマを通じて、起業のリアルや心構えを学ぶことも可能
  • 「好き」を原動力に、共感を生む価値をつくることがエンタメ起業の第一歩となる

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